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<<   作成日時 : 2011/06/13 09:46   >>

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●若き日のプロフェッサー(P)と、マグニート(M)の物語だ。最近見ないけれど、ナチス将校かつ超能力者に、ケビン・ベーコン(K)が出演している。彼が一番、ギャラが高そうだな。

1944年、Kによって、母を失ったM。Mは、ユダヤ人のようだ。念動力を使えば、エホバ以上の神様になれるぞ。いわゆる、モーゼやイエス以上の救世主だ。

Mは、母への復讐のために、Kを殺害しようと世界を駆け巡る。Pは、NY育ちで大金持ちだ。テレパシーを使える。大学教授となり、CIAのアドバイザーをも務めている。

1962年、キューバ危機が訪れる。ソ連軍が、キューバに核ミサイルを配備するために、戦艦が向かう。ソ連側に、Kの組織が味方をする。CIAに、P・Mがつく。

Pは、テレパシーの増幅装置を使って、世界中のミュータントを探し出す。ウルバリンが、チョイ役で出演しているな。多分、本人だと思う。

Mのあのヘルメットは、どこで作り手に入れたのか。Mは、なぜ、ナチスやアメリカを憎むようになったのか。Pは、なぜ車イスへのるようになったのか。

学校は、どうして建設されたのか。この作品で、やっと答えが出てきたかな。長かったなー。これは、原作通りなのか、それとも製作者のオリジナルなのだろうか。

それにしても、若きPは、貫録・風格がないなー。ミスキャストだな。「Xメン1」に登場する怪人と、本作品の怪人とは、合致していないような気がする。

何だか、「幻魔大戦」のパクリみたいだな。苦悩する念動力の少年と、テレパシーの少女。超能力者を集めて、幻魔一族と戦う姿は似たような内容だ。

キューバ危機の回避を描いた、ケビン・コスナーの「13ディズ」は、面白かったな。ちなみに、字幕が始まったら、劇場を後にしても良いです。


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