映画スーパー8に告ぐ

●エリア51の噂を舞台に、1979年、政府が隠し通した、実話の列車脱線事故をベースにしているようだ破壊的な宇宙人は登場するが、出没手法が、ジョーズ・エイリアンみたいだな。

その他、ET・未知との遭遇・宇宙戦争も、織り込まれているな。スピルバーグは、子供の起用が多い。なおかつ、サーチライトを駆使して、夜の情景をかもしだす。JJは、その手法は採用しないみたいだ。

無名の役者ばかり起用しているから、製作費は、相当抑えられているだろう。それでも、列車脱線のシーンは、多少見応えはあった。どこまでがCG・模型なのか、よく分からなかった。

ラストは、特にドンデン返しはなかったな。宇宙人・空軍・少年・父親との駆け引きも、特になし。描き方が、足りない。果たして宇宙人は、空軍・少年たちによって抹殺されるのであろうか。

タイトルからして、超人的な子供たちが、8人登場するのかと思ったら、違った。字幕のシーンで、タイトルの意味が出てくるようだ。作品とは、関連性のないタイトルだった。


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